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気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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咲花温泉 ホテル丸松
温泉名・施設名:咲花温泉 ホテル丸松
場所:新潟県五泉市佐取2986 [地図]
訪問日:2013.04.14(日)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴料金:700円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

前項から続く(ブログ参照)。
村杉→咲花と周り、本日の最後の湯は、咲花温泉「ホテル丸松」。

ホテル丸松は咲花温泉街の丁度中心に位置する宿である。
阿賀野川沿いにあるが、浴場(露天含む)から、川を望むことはできなかった。

咲花温泉の女将の会に加盟しており、湯巡り手形を利用できる(かつては加盟宿で唯一利用できなかった)。
湯巡り手形については、湯元館の記事を参照のこと(ブログ参照)。
marumatu_01.jpg
浴場は「正鬼の湯」と「花の湯」があり、前者は露天風呂があるが、後者はない。男女入れ替え制。

この日入浴したのは正鬼の湯。
内風呂。湯は若干緑がかった白濁をしており、硫化水素臭、たまご味がする。
marumatu_02.jpg

コップが置いてあり、飲泉できる。なかなかうまい。
marumatu_03.jpg

岩作りの露天風呂。
周りは日本庭園風になっているが、全体が目隠し?風除け?で囲まれているため、開放感抜群という訳ではない。
marumatu_04.jpg
露天風呂の湯は、内風呂と異なり、綺麗な黄緑色透明の湯だった。
硫黄系の湯は、透明だったり、濁ったり、色もさまざまで大変興味深い。

さて、2011年秋、咲花温泉公園の河川敷に「咲花 きなせ堤 河床」ができた。
温泉宿から河床弁当をとって食べることもできる。

この日は桜はまだつぼみ。満開になると大変絵になりそうだ。
marumatu_05.jpg

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五泉市 / 2014.05.11 01:00 / TB[0] / CM[3]


咲花温泉 柳水園
温泉名・施設名:咲花温泉 柳水園
場所:新潟県五泉市佐取7241 [地図]
訪問日:2013.04.14(日)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

前項から続く(ブログ参照)。
文人墨客が愛した、咲花温泉「柳水園」。

村杉の桜が満開だったことから、咲花温泉の桜の様子を見に行った。
満開の桜の中を走るSLを期待したが、残念ながら桜はほとんどつぼみの状態であった(おそらく4月20日前後が見頃と思われる)。
休日ということもあり、多くのカメラマンが訪れていた。
ryusuien_04.jpg
上記画像、右奥に見えるが柳水園である。

柳水園は咲花温泉では最も小さく、年季を感じる宿である。
柳水園の名は今は亡き文豪「尾﨑士郎」が命名した。柳都新潟と阿賀野川の水と柳のイメージから名付けられたという。
咲花温泉の女将の会に加盟しており、湯巡り手形を利用できる。湯巡り手形については、湯元館の記事を参照のこと(ブログ参照)。
ryusuien_01.jpg

壁や床のタイルが剥がれており、かなりひなびた浴室である。浴槽は内風呂のみ。
湯は青緑色透明で、硫化水素臭、たまご味がする。結構熱めで、源泉がそのまま供給されていると思われる。
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湯口。まるで妖怪(笑)。元々は壺というか瓶(かめ)であったが、口の部分が取れてしまったようだ。
コップがあったので、飲泉可ということであろうか。飲むとなかなかうまい。
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お世辞にも綺麗とは言えないが、湯自体は間違いない。温泉マニアには人気があるのもうなずける。

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五泉市 / 2014.04.21 00:40 / TB[0] / CM[0]


咲花温泉 望川閣
温泉名・施設名:咲花温泉 望川閣
場所:新潟県五泉市佐取2869 [地図]
訪問日:2011.05.29(日)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴料金:600円 (タオルなし) 夜間割り増しあり
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

湯の色が変化する、咲花温泉「望川閣」。

望川閣は咲花温泉の一番手前に位置する。佐取館(ブログ参照)に次ぐ大きな宿である。昭和34年、湯治場として開業。
咲花温泉の女将の会に加盟しており、湯巡り手形を利用できる。湯巡り手形については、湯元館の記事を参照のこと(ブログ参照)。

湯温の異なる浴槽を配置し、湯温で湯の色が変わる性質を利用して、3色同時に楽しめるようにしている。
もちろん、その時々の気温などの環境により、再現できないこともある。
bousenkaku_01.jpg

浴場は6階にある。
脱衣場からの眺めは良く、"望川"閣だけに、阿賀野川を望むことができる。湯上りのリラックスには持って来いである。
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浴場は時間帯で男女が別れる。
この日入浴したのは、大展望大浴場「羽衣」、大展望露天風呂「天女」。
もう一方は、大展望大浴場「天遊」、大展望露天風呂「銀河」である。

大展望大浴場「羽衣」。2つに区切られており、こちらは大きな方で、湯温も高い。
咲花温泉の特徴である綺麗なエメラルドグリーン色をしている。硫化水素臭、たまご味がする。
bousenkaku_02.jpg

もう一方の小さい方は、湯温が低く、白濁の湯である。
bousenkaku_03.jpg

同じ源泉で全く異なる色の湯を楽しめる(もう一つの大浴場「天遊」では3色の湯を楽しめる)。
bousenkaku_04.jpg

大展望露天風呂「天女」。湯の色は、エメラルドグリーン色だった。
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露天風呂からの眺め。
春から夏にかけて、露天風呂から阿賀野川に沈む夕日を見ることができるという。
bousenkaku_06.jpg
湯は源泉そのままの掛け流しであり、大変気持ち良く入ることができた。

湯の色でも客を楽しませようとする試みは面白い。次は3色同時に楽しめる「天遊」にぜひ入ってみたい。

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五泉市 / 2013.05.26 11:51 / TB[1] / CM[0]


馬下温泉 五泉市馬下保養センター
温泉名・施設名:馬下温泉 五泉市馬下保養センター
場所:新潟県五泉市馬下1816 [地図]
訪問日:2004.01.11(日)
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
日帰り入浴料金:400円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆

五泉市の保養施設、馬下温泉「五泉市馬下保養センター」。

ふるさと創生事業(各市区町村に1億円を交付した政策)の一環として造られた温泉施設。馬下は「まおろし」と読む。
日帰り温泉と思っていたが、宿泊も出来る模様。食事は付かないが1部屋4000円で最大4人まで泊まれる(一人当たり1000円)。
温泉施設では珍しく、食料の持ち込み自由であるが、一部セルフ式の食堂のメニューも豊富であった。
maoroshi_01.jpg

そこそこの大きさの内風呂のみで、露天風呂はない(体が不自由な方の専用浴室あり)。
湯は無色透明無味で、若干いわゆる塩素消毒の臭いがした。同じく五泉市の名湯「咲花温泉」(ブログ参照)から程近いが、泉質は全く異なり、温泉感は乏しかった。

温泉に行く途中にあった謎の湧き水(冷水)。用途も不明である。
maoroshi_02.jpg

さて、書くことがあまりないので(苦笑)、馬下保養センターからは結構遠いが、五泉市の超人気ラーメン店「恵比寿」を紹介する。
下記はラーメン普通盛り(600円)。あっさり醤油スープにチャーシューが6枚程乗る。妙に懐かしく、美味しいラーメンであった。
maoroshi_03.jpg
画像は全て、2011.05.29撮影
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五泉市 / 2011.06.08 08:09 / TB[0] / CM[0]


咲花温泉 碧水荘
温泉名・施設名:咲花温泉 碧水荘
場所:新潟県五泉市大字佐取3062 [地図]
訪問日:2005.05.21(土)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆

阿賀野川の畔に建つ、咲花温泉「碧水荘」。

碧水荘は、咲花温泉の一番奥に位置する。
阿賀野川に面しているので、ロビー、浴場の他、全ての客室でも阿賀野川を眺めることができるという。
咲花温泉の女将の会に加盟しており、湯巡り手形を利用できる。湯巡り手形については、湯元館の記事を参照のこと(ブログ参照)。

どの旅館に入ろうか迷っている内に、行き止まりの碧水荘まで来てしまった。入口には「露天風呂」のプレートが掲げてあったので、ここに決めた。
モダンな外観。館内のロビーも大変綺麗だった。
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長い廊下と階段の先に浴場がある。
ほどほどの大きさの内風呂。窓からは阿賀野川の雄大な流れを望むことができる。
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湯はほとんど無色透明で、わずかに硫化水素臭、たまご味がした。
咲花温泉の源泉にしては、少し薄い印象を受けた。加水あり?(現状不明。公式HPでは源泉掛け流しと記載)

露天風呂へ行こうと思ったが、外へ出る扉がない。露天は1ヶ所しかなくて、男女入れ替えタイプなのだろうと諦めて帰路に着いた。
あとで調べてみたところ、宿泊客限定の貸切露天風呂のみしかないらしい(下記に参考画像あり)。う~ん、残念。

さて、咲花温泉はJR磐越西線の咲花駅から徒歩数分のところにある。磐越西線は土曜休日を中心にSLが走ることで知られている。
咲花駅のホームに入ってきた「SLばんえつ物語」。私はSL世代ではないが、見るたびに毎回感動を覚える。
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雨の中、観光客や鉄道ファンに見送られながら、会津若松駅(終点)へ出発した。
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浴槽の画像以外は、2011.05.29撮影

↓「じゃらん」にお得な宿泊プランあり。(じゃらんの「碧水荘」のページを開きます)


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五泉市 / 2011.06.04 00:03 / TB[0] / CM[0]



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