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気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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栄町天然温泉 健康ランドポエム
温泉名・施設名:栄町天然温泉 健康ランドポエム
場所:新潟県三条市新堀1025 [地図]
訪問日:2005.10.08(土)
泉質:ナトリウム-塩化物泉
日帰り入浴料金:1890円 (大小タオル付き)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

旧栄町にある、施設が大変充実している健康ランド「ポエム」。
まず初めに。現在、ここは天然温泉を利用していない。

浴室の設備は、大露天風呂、漢方薬湯風呂、備長炭風呂、寝湯、ジェット湯、バイブラ湯(ジャグジー風呂)、子供プール風呂、釜風呂、サウナ、ミストサウナなどがある。
館内の設備は、3つの食事処や大宴会場(大広間)、男女別休憩室、リラックスルーム、カラオケルーム、シアタールーム(小さな映画館)、チャイルドルームなどもあり、1日中楽しめる。

利用料金は1890円となっているが、曜日、時間、性別によっては料金が安くなるサービスがあるようである。
また、クーポンを提供していたりもするので、詳しくは公式HPを参照のこと。

2002年4月に天然温泉を露天風呂と足湯への利用を開始したが、2006年7月に利用を休止した。
レジオネラ菌が原因で休止されたのだが、その後利用の再開をしない理由はよく分からない。
poemu_01.jpg

風呂は洋風風呂と和風風呂があり、男女入れ替え制かと思っていたが、公式HPを見ると、男性が洋風、女性が和風となっている。

内風呂はどれも天然温泉を利用していなかったが、前述したようないろいろな風呂がある。
外へ出ると、大露天風呂があり、屋根ありと屋根なしがある(屋根なしの方は現在閉鎖らしい)。私が訪問した時は、天然温泉を利用していた。
湯は黄茶色で極僅かに濁りがあり、臭いはあまりしないが、ほどほどにしょっぱい。なかなかの泉質である。
左手の建物は漢方薬湯風呂である。
poemu_02.jpg

中庭にある足湯(冬期閉鎖)。ここも天然温泉を利用していた。
この時、小雨が降っており、利用者は誰もいなかった。ちなみに、ここは誰でも無料で利用できるようである。
poemu_04.jpg

設備としては選り取りみどり揃っており、十分楽しめる入浴施設ではあるが、やはり天然温泉の利用が休止されたのは個人的には残念極まりない。

余談ではあるが、シアタールームが気に入った。
結構大きめのスクリーンで、1日7本の映画上映が行われる。映画のタイトルと上映時間が公式HPで公開されているのも嬉しい。
但し、シアタールームをただの仮眠室として利用する人もいるようで、いびきが気になった…。

2010.03.19追記
2010月3月19日をもって、閉鎖した模様。あまりにも急でびっくりした。
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三条市 / 2009.02.01 07:34 / TB[0] / CM[1]


八木ヶ鼻温泉 いい湯らてい
温泉名・施設名:八木ヶ鼻温泉 いい湯らてい
場所:新潟県三条市南五百川16-1 [地図]
訪問日:2008.11.15(日)
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
日帰り入浴料金:850円 (大小タオル付き)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

新潟景勝百選の八木ヶ鼻の麓にある、八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」。

旧下田村にある日帰り入浴施設で、スポーツ交流施設「スポーツセンターはやぶさ」も併設する。北五百川を挟んで反対側には、オートキャンプ場(画像2つ目)もある。
この場所は、とにかく八木ヶ鼻がよく見える。写真ではうまく伝わらないかも知れないが、かなり迫力のある岩山で、高さ200メートル以上あるという。
iiyuratei_01.jpgiiyuratei_02.jpg

浴場は「数奇の湯」と「和楽の湯」があり、男女日替わりになっている。
奇数日は、男:数奇の湯、女:和楽の湯で、偶数日は、男:和楽の湯、女:数奇の湯となる。
今回紹介するのは、数奇の湯。

まず、浴室に入って目の前に現れるのが、マグマ風呂。ただのジャグジー風呂かと思ったら、かなり深さがあってびっくりした。
立って入る浴槽で、底からマグマが噴き出すように大量の湯が出ている。その湯の圧力が、足の裏を刺激して、かなり気持ちがいい。ハマってしまった。
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寝湯。寝湯は大変浅く、寝た状態でも半分も浸からない。
しかし、これが結構気持ちがいい。うちの親父はここで熟睡してしまった(笑)。
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ジェットバス。内風呂は、この他にも普通の浴槽(さら湯)、足湯、水風呂がある。
湯は無色透明で、わずかにしょっぱい。若干、いわゆる塩素消毒臭がする。
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飲泉所であるが、湯は出ていない。なぜなら、平成20年7月31日をもって廃止されたからだ。
理由は不明。湧出量が減ってきているのだろうか?
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露天風呂も種類が豊富だ。
たなごころの湯は日替わり湯になっており、今日はよもぎ。
バスクリンのような鮮やかな色だったが、ちゃんとよもぎの臭いはした。なお、このお湯は温泉ではない。
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このリアルで巨大な手のオブジェが面白い。
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メインの露天風呂。結構大きい。
この露天風呂の特徴は何と言っても、入りながら八木ヶ鼻の絶景を眺められることだろう。丁度八木ヶ鼻が見えるように、うまく設計されている。
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天気もよく、紅葉した八木ヶ鼻を眺めての入浴は、何とも心地が良かった。
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一番奥に、寝湯がある。これは内風呂の寝湯と異なり、全身入るタイプ。
こちらからの景色は八木ヶ鼻の頂上付近しか見えず、少々劣る。冬季は閉鎖されることもある。
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外には温泉スタンドがあったが、飲泉所と同様、こちらも平成20年7月31日をもって廃止された。
以前は60リットル100円で販売されていた。
iiyuratei_13.jpg

料金は850円と少々高めだが、それ相当の設備も揃っているので、それ程割高な感じはしない。
インターネットで会員登録すると、入館料が100円割引になるサービスもある。

さて、ここから国道289号線を山奥へ進むと、大谷ダムがある。
iiyuratei_14.jpg

その直前にある橋の上から見える五十嵐川の渓谷もすばらしい。
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三条市 / 2008.11.18 22:46 / TB[0] / CM[0]


越後長野温泉 嵐渓荘(後編)
温泉名・施設名:越後長野温泉 嵐渓荘
場所:新潟県三条市長野1450 [地図]
訪問日:2005.11.20(日)
泉質:ナトリウム-塩化物冷鉱泉
日帰り入浴料金:1000円 (小タオル付き)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

前編(ブログ参照)から続く。
後編は温泉や浴槽、料理について紹介する。

大正ロマン溢れる越後長野温泉「嵐渓荘」。庭園や建物だけでなく、温泉自体や料理も素晴らしい。

浴場は大きく分けて、男女別の大浴場(真木の湯、妙の湯)と貸切露天風呂(山の湯)がある。

大浴場「真木の湯」の内風呂。
お湯は無色でほとんど透明であるが、しょっぱく、何か薬味を感じた。成分総計15570mgの食塩泉で、かなり濃い温泉である。
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「真木の湯」の露天風呂。
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貸切露天風呂「山の湯」は、平成15年に新設された。2ヶ所(深湯と石湯)の貸切風呂があり、それぞれ内風呂と露天風呂がある。
廊下、脱衣場、洗い場に至るまでふんだんに木材が使われ、宿のこだわりを感じる。木でできているので、温もりがあって何か癒される感じがする。
16時頃から22時頃までが貸切の時間帯になっており、無料で利用できる(予約制)。それ以外の時間は男女別の浴場となる。日帰り入浴の人も利用可能(12時~16時)。

「深湯」の内風呂。4人程入れるだろうか。
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「深湯」の露天風呂。深さが130cm程あり、立って入浴するスタイルである。
塩分濃度が高いので浮遊感もあって、なかなかおもしろい。
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「石湯」の内風呂。これは深湯の内風呂と同じような造り。
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「石湯」の露天風呂。近くを流れる五十嵐川の石で組んであるという。
少し高い場所にあるので、眺めもよく、守門川と吊り橋を見ながら入ることができる。
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さて、食事の紹介。
夕食はフルコースを選択した。下記は前菜などの一番始めに用意された料理。
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この後、出来たての料理がどんどん出てくる。鯉の刺身、山女魚の塩焼き、牛の石焼きは特に美味しく、舌鼓を打った。
このフルコースは、かなりボリュームがあって大満足。

朝食の写真は撮り忘れてしまった…。
派手さはないものの地元のものと思われる山の幸や、ここの源泉で作ったお粥などが出た。お粥はこちらの名物にもなっており、絶妙な塩加減で絶品だった。

都会の喧騒から離れ、日々の仕事などのストレスを解消するにはもってこいの静かな秘湯。
今回は1泊だったが、のんびりと何泊もしたくなるような宿である。いつかまた宿泊利用したいものだ。

↓お得なプランのある「じゃらん」。(じゃらんの「嵐渓荘」のページを開きます)



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三条市 / 2008.10.27 17:47 / TB[0] / CM[0]


越後長野温泉 嵐渓荘(前編)
温泉名・施設名:越後長野温泉 嵐渓荘
場所:新潟県三条市長野1450 [地図]
訪問日:2005.11.20(日)
泉質:ナトリウム-塩化物冷鉱泉
日帰り入浴料金:1000円 (小タオル付き)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

旧下田村の山間にある秘湯の一軒宿、越後長野温泉「嵐渓荘」。

日本秘湯を守る会の宿であり、私の理想とするような素晴らしい秘湯の宿である。
大正末期、宿の初代が神の啓示により守門川の河原を掘り始め、昭和2年に温泉掘削に成功したという。
周りの自然に溶け込むかのように、静かにたたずむこの宿は、いかにも秘湯といった雰囲気から何度かTVドラマの舞台にもなっている。

ここは日帰り入浴もできるが(少々高い…)、今回は思い切って宿泊利用した。
紹介したいことがたくさんあるので、前後編2回に渡って紹介する。前編は建物と庭園を中心に紹介する。

吊り橋口駐車場から撮影。吊り橋を渡った先に玄関があるという秘湯ムードたっぷりのシチュエーション。
「吊り橋」は秘湯の宿には欠かせないアイテムの一つと言えるだろう(超個人的見解(笑))。
しかし、この吊り橋口駐車場は平成16年の7.13水害の影響により、一部崩落の恐れがあることから反対側の水車口駐車場へ車を停める必要がある(進入は可能)。
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こちらの木造3階建ての純和風の建物は、大正末期の料亭を移築した緑風館。
この建物の1階が玄関、ラウンジになっている。ラウンジでは温めた源泉が用意してあり、いつでも飲むことができる。
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11月の後半ということもあり、紅葉の見頃は終わり、散り始めてはいた。
しかし、イチョウの木の下はご覧のように落ち葉で黄色の絨毯のようになっていた。これもまた風情がある。
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宿の脇を流れているの守門川。
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敷地内には小川が流れており、水車が設置してあるのもニクい演出。
「水車」も秘湯の宿の必須アイテムの一つと言えるだろう(超個人的見解(笑))。
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奥に見える建物は平成15年に完成した貸切露天風呂の山の湯である。
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夜、散歩がてらに撮影。ライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気を味わえる。
rankei_05.jpgrankei_06.jpg

さて、温泉や浴槽、料理の紹介は後編にて。次回(ブログ参照)へ続く…。

↓お得なプランのある「じゃらん」。(じゃらんの「嵐渓荘」のページを開きます)



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三条市 / 2008.10.24 22:03 / TB[0] / CM[0]


矢田温泉 しらさぎ荘
温泉名・施設名:矢田温泉 しらさぎ荘
場所:新潟県三条市矢田888 [地図]
訪問日:2008.05.25(日)
泉質:なし(弱酸性低張性冷鉱泉、メタケイ酸での規定泉)
日帰り入浴料金:400円(タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆

2007年12月にオープンした日帰り温泉施設「しらさぎ荘」。

かつて、同じ場所に栄町老人憩の家「しらさぎ荘」があったが、2004年の中越地震で被災し閉館した。私はこの温泉に入ったことがなかったので、この復活は大変喜ばしい。
昔、ケガをした1羽のしらさぎがこの湯に浸かり、傷を治して元気に飛び立ったのを村人達が見たことから、この湯に入るようになったという。
療養泉には該当しないので泉質名は付かないが、メタケイ酸の含有量で温泉の基準を満たす。

入浴施設の他に、ドーム型天体観測施設もある。
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内風呂のみのシンプルな浴室である。大きな窓があるが、眺めは良いとは言えない。
わずかに白濁した無味無臭の湯で、あまり特徴はない。今日は日曜日、浴室・休憩所共にかなり混み合っていた。
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外に出て下界を見下ろす。しらさぎ森林公園から少し登った所にあるため、眺めは良い。
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しらさぎ森林公園。今は時季外れであるが、6月中旬~には見事なあやめの花が咲き誇る。
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三条市 / 2008.06.01 21:45 / TB[0] / CM[0]



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