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気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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燕温泉 花文 足湯治
温泉名・施設名:燕温泉 花文 足湯治
場所:新潟県妙高市関山6087 [地図]
訪問日:2010.10.02(土)
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
日帰り入浴料金:無料 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。

妙高高原温泉郷の湯巡り6箇所目は、燕温泉「花文 足湯治」。
燕温泉街にあるホテル「花文」(旧中村屋旅館)の建物の脇に足湯がある。誰でも自由に無料で入ることができる。

温泉街の様子。結構な急坂の両側に、温泉宿、土産屋が軒を並べている。
温泉街の山に向かって左側にあった4軒の宿の内、3軒が廃業し、「樺太館」が残るのみである。右側の方が大田切渓谷の眺望が良く、立地的に有利と見た。
hanabun_ashiyu_03.jpg
足湯は温泉街の入ってすぐの右手にある。

仮設ではなく立派な備え付けの足湯である。3ヶ所から湯(おそらく源泉そのまま)が供給されている。ひしゃくも置いてあり、飲泉もできる。
湯は白濁し、たまご味、硫化水素臭がする。白い湯花が漂う。浴槽内の湯温は42度で、適温であった。
hanabun_ashiyu_01.jpg
無料なので、気軽にどうぞ。

2つの無料の露天(野天)風呂、「黄金の湯」(ブログ参照)と「河原の湯」(ブログ参照)(2010年現在閉鎖中→2011年8月復旧)の他に、無料の足湯もあるとは、なかなか太っ腹な温泉地である。

足湯を開放している「花文」は、日帰り入浴も受け付けている。燕温泉最安の400円である。
次の機会に訪問するとしよう。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「花文」のページを開きます)



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妙高市 / 2010.12.11 08:00 / TB[0] / CM[0]


燕温泉 岩戸屋
温泉名・施設名:燕温泉 岩戸屋
場所:新潟県妙高市関山6087 [地図]
訪問日:2010.10.02(土)
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
日帰り入浴料金:700円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。

妙高高原温泉郷の湯巡り5箇所目は、燕温泉「岩戸屋」。期間限定の「湯めぐりチケット」を使用。
(前項「足湯公園」から本項「岩戸屋」の間に、妙高山の温泉を回っているが、既に紹介済み(ブログ参照))

燕温泉は、2010年現在5軒の温泉宿がある。パウダースノーや春スキーで有名だった「燕温泉スキー場」が2005年に休業(廃業)し、廃業した宿も3軒あり(岡本屋、あさひや、ささや)、燕温泉街が廃れてしまわないことを祈るばかりである。余談だが、2008年2月、廃業した「岡本屋」の建物が雪の重みで倒壊する事故もあった。

岩戸屋は燕温泉街の真ん中くらいにある宿で、外観は南欧風のデザイン。
iwatoya_01.jpg
内部は和風である。ロビーには囲炉裏があり、観音像、燕温泉ゆかりの上杉謙信の木像などが置かれていた。「天狗の間」なる小部屋もあった。

内風呂「観音風呂」。循環・加温なしの源泉掛け流し。オーバーフローもある。
湯は白濁しており、強い硫化水素臭がし、たまご味がする。白濁した湯のため見えにくいが、浴槽内に段差があるので注意。
iwatoya_02.jpg

湯口の上から、観音様が見守っている。
iwatoya_05.jpg

一旦、内風呂の中を通って屋外へ出ると、岩戸屋名物の露天風呂「石うすの湯」がある。
その名の通り、浴槽の周りに石うすが並べてある。なぜ、石うすなのかは分からないが、珍しいことは間違いない。
iwatoya_03.jpg

露天風呂からは、大田切渓谷の大自然を見ることができる。四季折々の景色が楽しめそうだ。
iwatoya_04.jpg

土曜日の午後ということもあってか、立ち寄り湯に来る人が結構多かった(登山帰り?)。
燕温泉の2つの無料の露天(野天)風呂、「黄金の湯」(ブログ参照)と「河原の湯」(ブログ参照)(2010年現在閉鎖中→2011年8月復旧)には、体を洗う設備がないので、ここを含む温泉宿でどうぞ。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「岩戸屋」のページを開きます)


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妙高市 / 2010.12.08 08:43 / TB[0] / CM[0]


赤倉温泉 足湯公園
温泉名・施設名:赤倉温泉 足湯公園
場所:新潟県妙高市赤倉 [地図]
訪問日:2010.10.02(土)
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
日帰り入浴料金:無料 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。

妙高高原温泉郷の湯巡り4箇所目は、赤倉温泉「足湯公園」。

「野天風呂 滝の湯」(ブログ参照)を100メートルほど下った所にある足湯で、誰でも無料で利用できる。
滝の湯と同様、冬季は閉鎖される(営業は4月下旬~11月上旬)。

公園の入口には立派な門がある。
akakura_ashiyukouen_01.jpg

立て看板によると、中央に噴水があり、その周りに清水の冷泉(冷たい足湯)と通常の足湯がある。少し離れて、2つの足湯がある。
akakura_ashiyukouen_05.jpg

しかし、この時は、噴水、冷泉、離れた2箇所の足湯には、水・湯が張られていなかった。
この日だけなのか、恒久的なのかは未確認。
akakura_ashiyukouen_03.jpg

一番大きな足湯浴槽のみ、湯が張られていた。
10月で外気温が低いためか、湯口付近は49度で熱かったが、下記画像の中央付近は33.5度程度しかなかった(ぬる過ぎ…)。そのため、利用者は皆、両サイドの湯口付近に浸かっていた。
akakura_ashiyukouen_02.jpg
湯は無色透明で、硫化水素臭あり。白い湯花あり。

離れた場所にある足湯は、何とペット用の足湯である。ペット用の温泉とは珍しい。
しかし、湯は張られていない…。
akakura_ashiyukouen_04.jpg

無料なので、お気軽にどうぞ。
なお、お金を掛けて加温するつもりはないらしく、春、秋はかなりぬるくなることが予想される。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「赤倉温泉」のページを開きます)


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妙高市 / 2010.12.04 08:00 / TB[0] / CM[0]


赤倉温泉 野天風呂 滝の湯
温泉名・施設名:赤倉温泉 野天風呂 滝の湯
場所:新潟県妙高市赤倉 [地図]
訪問日:2010.10.02(土)
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。

妙高高原温泉郷の湯巡り3箇所目は、赤倉温泉「野天風呂 滝の湯」。期間限定の「湯めぐりチケット」を使用。

赤倉温泉は、江戸時代の文化13年(1816年)に、高田藩によって開湯された温泉で、妙高山中腹の北地獄谷に湧く源泉(ブログ参照)を約7km引き湯している。赤倉温泉は唯一の藩営温泉だったという。
赤倉温泉スキー場周辺に、50軒以上の温泉宿が立ち並び、温泉街を形成している。

野天風呂 滝の湯は、赤倉温泉唯一の日帰り温泉施設で、1986年に赤倉温泉開湯170周年を記念して造られた。開放感あふれる広々した野天風呂が売りである。
湯温は、夏は42度前後、春・秋は40度以下になるという。冬は浴槽内の温度調整が困難なことから閉鎖される(営業は4月下旬~11月上旬)。

かつて料金は800円だったが、2010年から500円に値下げされた。その代わり、食堂の閉鎖、営業時間の短縮などがなされた。
akakura_yatenburo_01.jpg
脱衣場の時点で、硫化水素臭が漂い、ワクワクさせる。

まずは、掛け湯。もちろん、これも温泉である。
akakura_yatenburo_04.jpg

野天風呂。周りは大きな岩で囲まれている。かなり広く、屋根も無いため、開放感は申し分ない。この広さ、新潟県内では最大か?
滝の湯の名の通り、滝(打たせ湯)がある。浴槽の奥は浅く、寝湯になっている。さらに奥は休憩スペースがあり、ベンチが設置してある。
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湯はわずかに白濁し、硫化水素臭がし、たまご味がする。他の赤倉温泉宿よりも濃く感じたのは気のせいだろうか。

小さな露天風呂もある。小さい分、湯温は高い?
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洗い場もあるが、屋外にあり、季節によっては寒いであろう。しかも、太い柱が邪魔である…。
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白い湯花(黒いのも少々)が大量に沈殿していた。受付の人曰く、今日はいつもよりも多かったという。普段は取り除くようにしているが、今日は多過ぎて取りきれなかったとのこと。湯花があった方が源泉そのままな感じがして、個人的には好きだが。
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遠くから、仏像が見守っている。
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隣りには水着で入る温泉プールやウォーターシュートがあるが夏季限定。
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とにかく広くて、何とも気持ちがいい。しかし、広いが故に時季によっては湯温が下がり、寒い思いをする可能性もある。温かい時季の訪問がお勧めである。

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妙高市 / 2010.12.01 08:17 / TB[0] / CM[0]



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