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気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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赤倉温泉 野天風呂 滝の湯
温泉名・施設名:赤倉温泉 野天風呂 滝の湯
場所:新潟県妙高市赤倉 [地図]
訪問日:2010.10.02(土)
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。

妙高高原温泉郷の湯巡り3箇所目は、赤倉温泉「野天風呂 滝の湯」。期間限定の「湯めぐりチケット」を使用。

赤倉温泉は、江戸時代の文化13年(1816年)に、高田藩によって開湯された温泉で、妙高山中腹の北地獄谷に湧く源泉(ブログ参照)を約7km引き湯している。赤倉温泉は唯一の藩営温泉だったという。
赤倉温泉スキー場周辺に、50軒以上の温泉宿が立ち並び、温泉街を形成している。

野天風呂 滝の湯は、赤倉温泉唯一の日帰り温泉施設で、1986年に赤倉温泉開湯170周年を記念して造られた。開放感あふれる広々した野天風呂が売りである。
湯温は、夏は42度前後、春・秋は40度以下になるという。冬は浴槽内の温度調整が困難なことから閉鎖される(営業は4月下旬~11月上旬)。

かつて料金は800円だったが、2010年から500円に値下げされた。その代わり、食堂の閉鎖、営業時間の短縮などがなされた。
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脱衣場の時点で、硫化水素臭が漂い、ワクワクさせる。

まずは、掛け湯。もちろん、これも温泉である。
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野天風呂。周りは大きな岩で囲まれている。かなり広く、屋根も無いため、開放感は申し分ない。この広さ、新潟県内では最大か?
滝の湯の名の通り、滝(打たせ湯)がある。浴槽の奥は浅く、寝湯になっている。さらに奥は休憩スペースがあり、ベンチが設置してある。
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湯はわずかに白濁し、硫化水素臭がし、たまご味がする。他の赤倉温泉宿よりも濃く感じたのは気のせいだろうか。

小さな露天風呂もある。小さい分、湯温は高い?
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洗い場もあるが、屋外にあり、季節によっては寒いであろう。しかも、太い柱が邪魔である…。
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白い湯花(黒いのも少々)が大量に沈殿していた。受付の人曰く、今日はいつもよりも多かったという。普段は取り除くようにしているが、今日は多過ぎて取りきれなかったとのこと。湯花があった方が源泉そのままな感じがして、個人的には好きだが。
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遠くから、仏像が見守っている。
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隣りには水着で入る温泉プールやウォーターシュートがあるが夏季限定。
akakura_yatenburo_08.jpg

とにかく広くて、何とも気持ちがいい。しかし、広いが故に時季によっては湯温が下がり、寒い思いをする可能性もある。温かい時季の訪問がお勧めである。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「赤倉温泉」のページを開きます)


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妙高市 / 2010.12.01 08:17 / TB[0] / CM[0]



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