fc2ブログ
Since 2008.05.17

気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

11 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »01

プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


最近の記事


過去ログ


最近のコメント


月別アーカイブ


カテゴリー



燕温泉 花文 足湯治
温泉名・施設名:燕温泉 花文 足湯治
場所:新潟県妙高市関山6087 [地図]
訪問日:2010.10.02(土)
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
日帰り入浴料金:無料 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。

妙高高原温泉郷の湯巡り6箇所目は、燕温泉「花文 足湯治」。
燕温泉街にあるホテル「花文」(旧中村屋旅館)の建物の脇に足湯がある。誰でも自由に無料で入ることができる。

温泉街の様子。結構な急坂の両側に、温泉宿、土産屋が軒を並べている。
温泉街の山に向かって左側にあった4軒の宿の内、3軒が廃業し、「樺太館」が残るのみである。右側の方が大田切渓谷の眺望が良く、立地的に有利と見た。
hanabun_ashiyu_03.jpg
足湯は温泉街の入ってすぐの右手にある。

仮設ではなく立派な備え付けの足湯である。3ヶ所から湯(おそらく源泉そのまま)が供給されている。ひしゃくも置いてあり、飲泉もできる。
湯は白濁し、たまご味、硫化水素臭がする。白い湯花が漂う。浴槽内の湯温は42度で、適温であった。
hanabun_ashiyu_01.jpg
無料なので、気軽にどうぞ。

2つの無料の露天(野天)風呂、「黄金の湯」(ブログ参照)と「河原の湯」(ブログ参照)(2010年現在閉鎖中→2011年8月復旧)の他に、無料の足湯もあるとは、なかなか太っ腹な温泉地である。

足湯を開放している「花文」は、日帰り入浴も受け付けている。燕温泉最安の400円である。
次の機会に訪問するとしよう。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「花文」のページを開きます)



記事が、面白かった、ためになったと感じたら、
↓拍手をお願いします(参考&励みになります)。
web拍手 by FC2
妙高市 / 2010.12.11 08:00 / TB[0] / CM[0]



 + 


お勧めサイト



    私もよく利用する旅行サイトです。お得な情報が満載!


ブログ内 記事検索


スポンサードリンク





RSSフィード


QRコード

QR


* Designed by cadet; * -----【Login】