fc2ブログ
Since 2008.05.17

気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

11 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »01

プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


最近の記事


過去ログ


最近のコメント


月別アーカイブ


カテゴリー



寺宝温泉 こだわりの湯
温泉名・施設名:寺宝温泉 こだわりの湯
場所:新潟県長岡市寺宝町82 [地図]
訪問日:2009.04.17(金)
泉質:単純温泉など
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

良質な3つ源泉が楽しめる、寺宝温泉「こだわりの湯」。

寺宝温泉こだわりの湯は、1999年12月開業の日帰り温泉施設である。2007年7月、隣りに宿泊のできる湯治館が開業した。
建物の老朽化のため(?)2010年12月末で閉鎖され、2011年1月から湯治館に一本化され、そちらで日帰り入浴を受け付ける(2010年12月までは、早朝のみの受け付け)。

こだわりの湯という名前だけあって、湯にはかなりのこだわりを持っているようだ。加水・循環・消毒(浴槽によっては加温)なしで、源泉を掛け流し(寺宝温泉では、"掛け捨て"と表現)で利用している。
かつては、タオルなし700円と強気の料金設定だったこともあるが、2010年から500円に値下げされ、利用しやすくなった。
自身の経験上、休日などは結構混み合う。良質の温泉ゆえに口コミで広まったという。

井戸の深さの異なる3つの源泉があり、一号井:単純温泉(源泉温度約30度)、二号井:含鉄泉(源泉温度約27.5度)、三号井:二酸化炭素泉(源泉温度約38度)と泉質が異なる。
単純泉は内風呂とシャワー(かつて存在した温泉プールでも)、含鉄泉は飲泉所、炭酸泉は露天風呂と桧風呂で利用されている。

建物(内も外も)は、妙にひなびており、B級テイストが漂う。綺麗好きな女性にはちょっと不向きかも…。
jiho_01.jpg

内風呂。一号井の単純泉を加温の上(体感で42度くらい)、源泉掛け流し。
湯は黄金色透明無味で、ほんのりモール臭あり。
jiho_02.jpg

露天風呂。中央に大きなパラソルが設置してあり、多少の雨は防げる。三号井の炭酸泉を加温の上(体感で39度くらい)、源泉掛け流し。結構ぬるいため、季節によっては一度入るとなかなか出られない。
湯は内風呂の一号井よりも色が濃く見え、ほうじ茶のような色をしている。臭いも内風呂よりも強く感じ、モール臭、鉄臭、硫化水素臭のような臭いがする。肌はつるつるする。
jiho_03.jpg

奥の湯口付近。少し白く濁っているように見えないだろか。実は白く濁っている訳ではなく、細かな気泡が出てきているのだ。この気泡は炭酸で、体にその炭酸が大量に付いて大変気持ちがいい。それゆえ、この湯口付近は人気があり、激戦区である。
炭酸泉とは言え、湯の鮮度が良くないと、これ程の泡は付かないだろう。
jiho_04.jpg

桧風呂。屋根付き。三号井の炭酸泉をそのままで(体感で36度くらい)、源泉掛け流し。3つの浴槽の中で、泡付きが最も顕著である。しばらく入っていると全身が気泡で真っ白になり、感動ものである。
3~4人は入られる大きさではあるが、1人でゆうゆう入っていることもあり、そんな時はちょっと入りにくい(苦笑)。また、湯温が最も低いため、1人で何十分も入っていることが多く(施設では40分を推奨している)、なかなか空かない浴槽である。
jiho_05.jpg

ロビーには飲泉所がある。二号井の含鉄泉を飲むことができるが、この時は休止中だった(その後再開?)。
かつて飲泉した時は鉄っぽい味がした。
jiho_06.jpg

泡付き最高。この泡付きの多さは新潟県内ではトップか。やみつきになりそうな温泉である。
次項では、同温泉の湯治館を紹介する(ブログ参照)。
記事が、面白かった、ためになったと感じたら、
↓拍手をお願いします(参考&励みになります)。
web拍手 by FC2
長岡市 / 2010.12.22 08:20 / TB[0] / CM[0]



 + 


お勧めサイト



    私もよく利用する旅行サイトです。お得な情報が満載!


ブログ内 記事検索


スポンサードリンク





RSSフィード


QRコード

QR


* Designed by cadet; * -----【Login】