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Since 2008.05.17

気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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原町温泉 ゆくら妻有
温泉名・施設名:原町温泉 ゆくら妻有
場所:新潟県十日町市芋川乙3267 [地図]
訪問日:2008.10.11(土)
泉質:ナトリウム-塩化物泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

清津川の畔に建つ、原町温泉「ゆくら妻有」。

ゆくら妻有は、旧中里村(現十日町市)の公共の日帰り温泉施設である。
地域住民相互、地域住民と都市住民、都市住民相互の交流促進を目的にした施設だという。そのためか、都市交流実習室という名の無料休憩室、ふれあい加工体験教室という名の有料休憩室がある。
食堂や地元で採れた野菜の直売コーナーもある。

2004年9月に火災で全焼し、新しく建て直され、2005年4月に再オープンした。
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浴槽は内風呂と露天風呂がある。加熱も循環していない源泉掛け流しだという。
そこそこの広さの内風呂。湯は淡黄色微濁り、しょっぱく、結構な油臭も感じる。なかなか濃厚な源泉である。
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露天風呂。こちらはこじんまりとしている。
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良質な源泉で、湯の使い方もよい。また、設備も整っており、お勧めできる施設である。
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十日町市 / 2011.08.27 08:20 / TB[0] / CM[0]


田上ごまどう温泉 ごまどう湯っ多里館
温泉名・施設名:田上ごまどう温泉 ごまどう湯っ多里館
場所:新潟県南蒲原郡田上町大字田上丙3673-1 [地図]
訪問日:2009.01.02(金)
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴料金:600円 (平日のみ、大小タオル付き) 夜間割引あり
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

護摩堂山の麓にある、田上ごまどう温泉「ごまどう湯っ多里館」。

ごまどう湯っ多里館は、2001年4月にオープンした日帰り温泉施設である。
土日祝日はタオル無し600円だが、平日は同じ料金でタオルが付く。夜間割引で500円になる。軽食コーナーはあるが、飲食物の持ち込みが可能。
ここの特長の一つに、一度料金を払えば一日何度でも入館できるというのがある。再入館を希望する場合は、出るときに紫外線スタンプを手の甲に押してもらう。

駐車場の入口で出迎えてくれる狸の石像。
この狸は「団九郎」と言い、護摩堂山には「団九郎伝説」なるものも残っている。
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駐車場脇には飲泉処(温泉スタンド)がある。
いつでも誰でも無料で利用でき、ポリタンクなどに汲んで行くことも可能だ。
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施設の脇にも飲泉所がある。こちらも無料である。
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屋根に少し特徴がある建物。
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浴場は「ごまどうの湯」と「あじさいの湯」があり、週替わりで男女入れ替わる。2つはサウナや露天風呂に多少の違いがある。

この日は、男湯がごまどうの湯だった。
浴室に入ると、まず「あがり湯」がある。100%源泉とのこと。また、温泉成分等で滑りやすくなっているとの掲示あり。事実、私はここの露天風呂の階段で滑り落ち、尻を擦りむいて流血したことがある(苦笑)。
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一番大きな内風呂。無色透明無味で、若干のいわゆる塩素消毒の臭いを感じる。
この浴槽の隣りにぬる湯があり、源泉が注がれている。源泉はわずかにしょっぱく、たまご味がし、硫化水素臭も感じる。
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露天風呂。一部に意味深に仕切りがあるが、おそらくかつは打たせ湯だったと思われる。
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露天風呂からの眺めは絶景である。
越後平野が見渡せ、遠くには、弥彦山、多宝山、角田山などを望むことができる。
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左側から、ドリームバス(寝湯)・肩たたき・エステバス。
独占する人がいるのか、「1回
につき5分以内」との掲示あり。
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源泉は硫黄成分を感じることができ、温泉感を十分に味わえるが、循環された浴槽の湯は残念ながら温泉感は乏しい。
しかし、露天風呂や脱衣場2階の展望スペースからの眺めは大変素晴らしく、お勧めできる温泉である。
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田上町 / 2011.08.22 08:12 / TB[0] / CM[0]


よませ温泉 遠見乃湯
温泉名・施設名:よませ温泉 遠見乃湯
場所:長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬6995 [地図]
訪問日:2008.10.10(金)
泉質:単純温泉
日帰り入浴料金:600円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

大絶景を望める、よませ温泉「遠見乃湯」。

よませ温泉は、よませスキー場(現・よませ温泉スキー場)付近に掘削された温泉で、数軒の宿と2つの外湯からなる。
遠見乃湯は、日帰り温泉施設であると共に、隣接する「ホテルセラン」の露天風呂でもある。

三角屋根の少し変わった外観。
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浴槽は展望露天風呂のみである。
露天風呂からの眺望は、まさに絶景である。北信五岳や長野盆地(善光寺平)を一望できる。この景色は、信州サンセットポイント百景に選ばれているという。
夕日の時間帯を狙っての訪問だったが、残念ながら曇り空。しかし、開放感抜群で、清々しい気分にさせてくれた。
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日は沈み、辺りは薄暗くなってきた。街の明かりも見え始める、この時間帯の景色も素晴らしい。
yomase_04.jpg

辺りは完全に暗くなった。夜景も当然素晴らしいのだが、私の撮った画像ではうまく伝えられないのが悔しい。
yomase_05.jpg

露天風呂しかないが、洗い場は室内にある。寒い時期のことがちゃんと考慮されている。
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熱め(48度と記載)の源泉が投入されており、ちょっとした打たせ湯になっている。
湯は無色透明無味無臭で、特徴はあまりない。
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ここは景色を楽しむ温泉と言っても過言ではないだろう。特に夕暮れがお勧めである。
今度は晴れた日に訪問してみたいものである。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「よませ温泉」のページを開きます)


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長野県 / 2011.08.17 08:05 / TB[0] / CM[0]


大湯温泉 ユピオ
温泉名・施設名:大湯温泉 ユピオ
場所:新潟県魚沼市大湯温泉182-1 [地図]
訪問日:2002.11.23(土)
泉質:アルカリ性単純温泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆

旧湯之谷村の交流センター、大湯温泉「ユピオ」。

ユピオは大湯公園内にある多目的の施設である。
日帰り温泉の他、喫茶「森のカフェ」、お食事処「湯ったり亭」、湯之谷の民俗資料館、スポーツなどができるアリーナ、ゲートボールやキャンプなどができる全天候型の多目的運動場などの設備を有す。

大湯公園は大変広く、ユピオの他、多目的広場、ロックガーデン、憩いの体験ゾーンなどがある。
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画像は全て2008.08.09撮影

ピラミッド型の建物が目印。
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ほどほどの広さの内風呂のみで、露天風呂はない。湯は無色透明無味無臭で、温泉感は乏しい。
源泉は成分的には117.1mg/kgと薄く、ただ温かいだけの地下水と言った印象。ただ、逆に考えれば肌に優しいとも言える。

わざわざ温泉目当てに行くところでもないが、奥只見観光やスキー場の帰りに寄るには丁度良いかも知れない。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「大湯温泉(湯之谷温泉郷)」のページを開きます)


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魚沼市 / 2011.08.13 08:00 / TB[0] / CM[0]


新津温泉
温泉名・施設名:新津温泉
場所:新潟県新潟市秋葉区新津本町4-17-13 [地図]
訪問日:2008.08.13(水)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
日帰り入浴料金:300円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

石油臭が強烈な、新津温泉。

新津温泉は、強烈な臭いと鄙びた建物で、全国の温泉マニアの間では名の知れた温泉である。温泉チャンピオンの郡司氏をして、新潟のキング・オブ・珍湯と言わしめたほど。
常連客や温泉マニアを除く、一般の人が訪問するのは、いろいろな意味でハードルは高い(笑)。

旧新津市(現新潟市秋葉区)のキャッチフレーズは「花と緑の石油の里」であり、かつては石油で栄えた地域として知られている(煮坪(ブログ参照)という名所もある)。新津温泉は石油目当てでの掘削の際に、湧き出したものだという。
日帰り温泉施設で、入浴のみなら300円だが、休憩付きだと500円。

ベルシティ新津(旧長崎屋)の裏手にあるのだが、結構分かり難い位置にある。
県道7号をベルシティの脇を通って、直後に古ぼけた「新津温泉」の看板があるので、ここを左に曲がるとある。
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全く温泉っぽくない、民家風の鄙びた建物。左手の建物(休憩棟)で、番頭(受付)に料金を払う。
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前述の休憩棟から入ってもいいが、通(?)は右手にある温泉棟から入る。薪が大量に積まれているが、温泉の加温用であろうか。
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脱衣場の時点で強烈な臭いが漂っているのだが、浴室内はさらに強烈だ。油臭の温泉は数多いが、ここまで純潔な石油臭の温泉は、私は他に知らない。
昔の共同浴場のような味のある浴槽が一つのみ。この日はお盆で午前中で終わりだったため、客は少なめだったが、いつもなら常連客で賑わっている。
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湯は極わずかに白濁し、かなりしょっぱく、エグ味もある。臭いは前述の通り、強烈な石油臭。それ以外にも臭いがする気がするが、石油の臭いが強すぎて、よく分からない…。白い湯花が少々。
肌はつるつるして浴感はいい。ただ、独特な臭いは何日も体から消えない(気がする)。

源泉そのままが注がれており、飲泉できるようにコップも置いてある。しかし、くせがありすぎて、大量には飲めない。
なお、浴室内の掲示物によれば、「源泉のくみ取りはペットボトル一本のみに願います」とのこと。
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休憩所の様子。この日はまもなく終了の時間だったので客は既に帰ったようだったが、いつもはかなり賑わっている。利用者のほぼ全員がじーさん、ばーさんの印象。
クーラーは無いようで、扇風機が沢山置かれていた。ステージもあり、カラオケ大会のようなものも行われるらしい。
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ここは私の実家から結構近いということもあり、小さい頃、風呂修理の時など、よく親父に連れてこられたものである。しかし、この温泉の臭いがキツ過ぎて、毎回嫌々来た覚えがある。

とくかく、臭いに特徴あり。よくこの源泉を温泉に利用しようと思ったものである。「西方の湯」(ブログ参照)と並んで、新潟県の超個性派温泉の代表格である。
さあ、勇気を出して、ぜひ訪問を(笑)。
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新潟市 / 2011.08.08 00:44 / TB[0] / CM[0]



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