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Since 2008.05.17

気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は18年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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弥彦桜井郷温泉 さくらの湯
温泉名・施設名:弥彦桜井郷温泉 さくらの湯
場所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦大字麓1970 [地図]
訪問日:2008.12.30(火)
泉質:単純硫黄泉
日帰り入浴料金:950円 (大小タオル、館内着付き) 夜間割引あり
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

弥彦山の山麓にある、特に女性に人気のある日帰り温泉施設、弥彦桜井郷温泉「さくらの湯」。

かつて、弥彦桜井郷温泉は「高齢者総合生活支援センター」(ブログ参照)で利用されていたが、大変手狭であった。
2006年10月に待望の一般向けの日帰り温泉施設としてオープンした。

料金は新潟県の日帰り温泉施設としては高めの950円であるが、平日夜間は550円(大小タオル付き)となり、大変お得である。
女性の館内着が浴衣(4種類から選択)であるのは珍しく、女性は贅沢な気分になれるかも知れない。

1000円以上するのが相場と言える岩盤浴が入浴料+500円と格安なのも特徴と言える。
以前訪問した時、この安さに惹かれ初体験してみた。自分でもびっくりするくらい汗が大量に出て、感動すらした覚えがある。
今回もやってみようかと思ったら、1時間待ちと言われので、今回は諦めた…(涙)。

外観は黒を基調としたシックな造りである。駐車場はかなり広い。
yahiko_sakuranoyu_01.jpg

内湯は大小2つあり、湯温が異なる。画像は大きい方。
yahiko_sakuranoyu_02.jpg

腰掛湯。背中に湯が流れ、足元は足湯のようになっている。このお湯は温泉ではなかった。
yahiko_sakuranoyu_08.jpg

露天風呂は大変広くて大興奮(笑)。公式HPによると、源泉掛け流し。
風呂は3段になっており、手前の1段目(画像上)には屋根があり、2段目(画像下)には屋根がなく浅い。3段目の一部には(寝湯の)屋根があり、寝湯へと続いている。
yahiko_sakuranoyu_03.jpgyahiko_sakuranoyu_04.jpg
湯は硫化水素臭、たまご味がする。アブラっぽい臭いも感じた。
午前中の時点ではほとんど無色透明であったが、午後に再び入りに行ったら、わずかに黄白濁していた。気象条件や、空気に触れたことにより湯の色が変わったのかも知れない。

寝湯は4箇所あり、屋根がある。ぬるめのお湯であり、ゆっくりのんびり入ることができた。
yahiko_sakuranoyu_05.jpg

壺湯は3箇所あり、屋根はない。基本一人用であろう。
入ると湯が大量に溢れ出し、ちょっぴり贅沢な気分。
yahiko_sakuranoyu_07.jpg

深湯。と行っても安全性を考えてのことなのか、あまり深くはなく、面白みはない。
yahiko_sakuranoyu_06.jpg

足つぼなどを刺激する浅い場所もある。
yahiko_sakuranoyu_13.jpg

休憩所「いやひこ」はそこそこ広いが、テーブルが一切無い。枕はあるので、みんな横になって寝ている。
奥は女性専用のヒーリングルーム「織姫」になっている。

休憩所の隣りには足湯がある。結構大人数が入れるようになっている。
足湯は無料のところが多いが、ここは無料開放しておらず、入館料を払った人だけが利用できる。
yahiko_sakuranoyu_14.jpg

いつ見ても利用者はいなかった(私は利用したが)。寒い時季だから?
yahiko_sakuranoyu_09.jpg

ラウンジ「咲くら」。
1人用リクライニングシート30席あり、正面に大きなテレビが備え付けられている。
yahiko_sakuranoyu_10.jpg

駐車場の脇には飲泉所があるが、現在利用することができない。
yahiko_sakuranoyu_11.jpg

張り紙によると、2007年7月の中越沖地震の影響で異物の混入が確認された為とのこと。
yahiko_sakuranoyu_12.jpg

個人的にかなりお気に入りの温泉施設。しかし、週末はかなり混むので、平日夜の利用がお勧め(空いていて安い!)。

2011.03.06追記
中越沖地震の前と後で泉質が変わり、温泉成分が濃くなったという(2倍強)。
単純硫黄泉(成分総計469.4mg) → 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(成分総計1028mg)
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弥彦村 / 2009.03.24 08:20 / TB[0] / CM[0]






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