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気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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西方の湯温泉 西方の湯(臭い弱め)
温泉名・施設名:西方の湯温泉 西方の湯
場所:新潟県胎内市中村浜2-29 [地図]
訪問日:2005.05.28(土)
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉
日帰り入浴料金:500円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

強烈な臭いでおなじみ(?)の西方の湯温泉「西方の湯」。

宗教法人に登記された、正式名称「越後親鸞と湯の里 日本海 西方の湯」は、その特徴ある泉質から来る臭いや色で、全国の温泉マニアの間ではかなり知られている温泉である。逆に、一般人の温泉としての知名度は低いと思われる。
日帰り入浴の他、素泊まりもできる(2000円)。

源泉には消毒薬の原料にもなるヨウ素や、尿の臭いの成分でもあるアンモニアが大量に含まれており、他の温泉ではなかなか味わえない臭いを体験できることで有名(実際は源泉による)。
2種類の源泉が存在し、どちらも濃厚の温泉であるが、臭いや色に結構違いがある。どちらの源泉も体験しているので、2回に渡って紹介する。

妙に怪しげな、ひなびた温泉施設。来て早々不安になる(苦笑)。
宗教にはほとんど関心がなく、宗教施設には少々抵抗感のある私であるが、勇気を出して入ってみた。
ちなみに、奥にそびえ立つ巨大な像は、浄土真宗の生みの親である親鸞の像である。拝観料を別に支払えば上まで登ることができるらしい。
saihou_01.jpg

今日は何かのイベントをやっているらしく、大ホールでは「親鸞聖人慶讃会」と題して、踊りが演じられてた。思ってもみなかった賑わいで、逆にちょっとびっくりした。
saihou_05.jpg

大ホールの脇の通路を通って、内風呂へ。大ホールとは裏腹に、浴室は閑散としていた。
内風呂は、奥の大きな浴槽が熱め、手前がぬるめで、その隣りには小さな水風呂もある。
変わった色の温泉が掛け流されていた。黄土色に強く濁り、かなりしょっぱく、アブラ臭+臭素臭あり。肌はつるつるする。
saihou_02.jpg

露天風呂は2つあるが、片方にしか湯が張られていなかった。
saihou_03.jpg

この形に、この色。まるで池のようだが、魚は泳いでいない(笑)。
大きな露天風呂を独り占めできた。ここからは前述の親鸞像が良く見える。
saihou_04.jpg

この日は初訪問で、事前に臭いがすごいと調べてあった。確かに特徴のあるアブラ臭ではあったが、正直それ程でもないと言った印象。どうやらこの日は、2つある源泉の内、臭いの弱い方の源泉だった模様。3ヶ月毎に源泉を切り替えて使用しているという(現状未確認)。

源泉の濃さもさることながら、この施設自体のインパクトも強い。いろいろな意味で強烈な温泉だった。
次項(ブログ参照)では、臭いの強い方の同温泉を紹介する。
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胎内市 / 2010.02.21 08:51 / TB[0] / CM[0]






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