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気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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咲花温泉 佐取館
温泉名・施設名:咲花温泉 佐取館
場所:新潟県五泉市佐取3008 [地図]
訪問日:2005.11.03(木)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴料金:1000円 (タオルなし)
勝手に5段階評価:☆☆☆☆☆

阿賀野川の畔に建つ、咲花温泉「佐取館」。

正式名称「ぬくもりの宿 翠玉の湯 佐取館」は、咲花温泉の中で最も収容人数が多く、最も高級な旅館である(と言っても庶民でも十分手の届く料金だが)。1955年創業。

咲花温泉の女将の会に加盟しており、湯巡り手形を利用できる。
湯巡り手形については、湯元館の記事を参照のこと(ブログ参照)。
satorikan_04.jpg
旅館の最上階にある浴場へ。
大浴場は「花鏡」と「水鏡」がある。大きな違いは、露天風呂が「花鏡」は円形の檜風呂で、「水鏡」は十和田石を使用した四角い浴槽である。
別料金(50分:2100円)ではあるが、貸切展望露天風呂「檜の湯」と「織部の湯」もある。

この日は男湯が花鏡だった。
内風呂は加水循環された温泉で、無色透明。咲花温泉の特徴はほとんど感じない。大きな窓から阿賀野川を望むことができる。
satorikan_01.jpg

露天風呂は加水なしの源泉掛け流しで、咲花温泉の素晴らしい泉質を堪能できる。
湯は淡いエメラルドグリーン色透明で、硫化水素臭、たまご味がする。
satorikan_02.jpg

露天風呂からの眺めは大変良く、阿賀野川を望めるのは言うまでもなく、運が良ければ、JR磐越西線を走る「SLばんえつ物語号」も見ることができる。
satorikan_03.jpg

日帰り入浴は1000円と高いが、湯巡り手形を使えば実質400円で入浴可である。
小さな露天風呂のみ源泉なのが少々残念ではあるが、それを差し引いても、お湯良し、眺め良しで十分お勧めできる宿である。

↓お得な宿泊プランのある「じゃらん」。(じゃらんの「佐取館」のページを開きます)



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五泉市 / 2011.01.03 08:00 / TB[0] / CM[0]






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