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Since 2008.05.17

気ままに温泉巡り日記

超秘湯から有名温泉まで、気ままに紹介します。

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プロフィール

ねゐる

Author:ねゐる
・趣味は温泉巡り
(特に秘湯やB級温泉を好む)
・温泉巡り歴は21年目
(2002年~)
・現在の入湯数は約600湯
・主に新潟県の温泉地に出没


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駒の湯温泉 駒の湯休憩舎
温泉名・施設名:駒の湯温泉 駒の湯休憩舎
場所:新潟県魚沼市大湯温泉719-1 [地図]
訪問日:2008.08.09(土)
泉質:アルカリ性単純温泉
日帰り入浴料金:500円
勝手に5段階評価:☆☆☆☆

前項(ブログ参照)から続く。
湯之谷温泉郷のはしご湯4ヶ所目は、駒の湯温泉「駒の湯休憩舎」。

国道352号線を大湯温泉を越えてさらに山奥にある駒の湯温泉「駒の湯山荘」。
温泉は1700年頃に発見され、昭和28年にボーリング調査し、本格的に開業したという。
かなり山深い所にあるため電気が通っておらず(自家発電)、そのため、ランプの宿として有名。
冬期は雪深い場所のため、11月中旬から4月中旬まで休業する。日本秘湯を守る会の宿。

ここの日帰り客用の入浴施設が、駒の湯休憩舎である。宿泊者は当然ここも利用可能。

こちらが駒の湯山荘。ここのフロントで料金を支払う。
komanoyu_01.jpg

こちらが駒の湯休憩舎。駒の湯山荘の隣りにある。
komanoyu_02.jpg

浴室に入ると、お客さんが沢山入っていた。しかも、女性客(おばさん…)もいるではないか。
どうやら混浴らしい。あとで調べて分かったが、女性専用浴室と混浴浴室があるようだ。

浴槽の中央から豪快に湯が湧き出ている。まるで噴水である。
湯船に足を入れると、一瞬冷やっとした。なぜなら、ここは33度の源泉を非加熱で掛け流しているからである。しかし、慣れてくると大変気持ちがいい。
湯は無色透明無味で、若干の硫化水素臭がする。
komanoyu_03.jpg

隣りに蓋がされた小さめの浴槽があった。蓋を開けると、加温された湯が張られていた。
非加熱浴槽で体が冷えたら、こちらの加熱浴槽で体を温める。
komanoyu_04.jpg

2階は休憩所になっている。この時は誰もいなかった。
komanoyu_05.jpg

パンフレットにはラジウム泉とも書いてあるが、掲示してある昭和61年の成分表にはラジウムのことは一切書かれていなかった。

ここは、まさに秘湯と言ったたたずまいで、大満足してここを離れた。
次回はぜひとも宿泊利用してみたいものだ。山荘の方の露天風呂も素晴らしいらしい。
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魚沼市 / 2008.08.22 19:14 / TB[0] / CM[0]






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